2025.11.28
住宅火災から命を守るために
住宅火災を防ぎ、万一の際に命を守るためには、日常の習慣と備えが重要です。
消防庁では「住宅防火 いのちを守る10のポイント-4つの習慣、6つの対策-」を呼びかけています。
住宅防火いのちを守る10のポイント
✅ 4つの習慣(火災を起こさないために)
次の習慣を守り、火災の発生を防ぎましょう。
・寝たばこは絶対にしない、させない。
・ストーブの周囲に燃えやすいものを置かない。
・コンロ使用中は火のそばを離れない。
・コンセントのほこりを掃除し、不要なプラグは抜く。
✅ 6つの対策(万一の火災に備えるために)
火災が起きても被害を最小限にし、命を守るために次の対策を行いましょう。
・安全装置付きのストーブやコンロを使用する。
・住宅用火災警報器を定期点検し、10年を目安に交換する。
・部屋を整理整頓し、寝具・衣類・カーテンは防炎品を使用する。
・消火器を設置し、使い方を確認しておく。
・高齢者や身体の不自由な方は、避難経路と方法を常に確保する。
・防火防災訓練や地域活動に参加し、地域ぐるみで防火対策を進める。
このように「習慣」と「備え」を組み合わせることで、
住宅火災のリスクを大幅に減らし、命を守ることができます。
出典:政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201603/3.html




