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個人年金

個人年金の基礎知識

 

個人年金とは

個人年金保険とは、国民年金や厚生年金などの公的年金を補てんする目的で加入する私的年金の1つで、ライフプランにあわせて、確定年金・有期年金・終身年金の3種類から選択することができる保険です。夫婦2人の老後に必要とされる「ゆとりある老後生活費」は1カ月あたり35.4万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査/平成25年度」)。それに対して、高齢者世帯1世帯あたりの平均所得金額は1カ月あたり25.8万円、年額にすると、115.2万円も不足していることになります(出典:厚生労働省「平成25年 国民生活基礎調査」年次別の所得の状況をもとに算出)。
個人年金保険は、積立感覚で手軽に始められ、また、年金としてではなく、一時金として受け取ることもできます(一時金の場合、年金として受け取る場合より少ない金額になります)。個人年金保険が税制適格要件を満たし税制適格特約を付加されると、一般の生命保険料控除とは別枠で、個人年金保険料控除として所得税年間最高4万円、住民税年間最高2.8万円の所得控除が受けられます。(平成24年1月1日以降に締結した契約の場合)

 

個人年金の種類

個人年金は「確定年金」「終身年金」の大きく2つに分類されます。それぞれ年金の受取期間が違ってきます。

確定年金

「確定年金」は、文字通り、契約時に定めた一定期間、年金が受け取れる個人年金のことを言います。5年、10年、15年など決められた期間、被保険者の生死にかかわらず年金を受け取る事ができます。一定期間は被保険者の生死に関係なく受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡した場合は、残存期間分は年金か一時金で遺族などに支払われる仕組みです。年金受取期間前に被保険者が死亡した場合は、それまでに払い込んだ保険料相当額が死亡保険金として支払われる商品が一般的です。
同条件の保証期間付き終身年金タイプと比較すると、保険料が半分以下になりますが、終身年金の一生涯、年金が受け取れるというのは大きなメリットです。確実に元本を回収したいと考えるのであれば確定年金の方が良いのかもしれません。

 

終身年金

「終身年金」は、被保険者が生きている限り、一生涯、年金を受け取る事ができる個人年金です。
契約時に定めた年齢から被保険者が死亡するまでの間、年金を受け取ることができます。「終身」ですから、死亡したら年金支払いがストップしてしまいます。もしも年金を受け取り始めてすぐに死亡してしまった場合、受取年金総額が払込保険料総額を下回ってしまう可能性があります。そのため、一般的には生死に関係なく年金が受け取れる期間、保証期間をつけた「保証期間付終身年金」として販売されることが多く、保証期間中に被保険者が死亡した場合は、保証期間の残存期間に対応する年金、または一時金が遺族などに支払われます。

 

 

FPからひと言

 将来安心して過ごせるために老後の資金は早めに考えておくとよいと思います。年金だけでなく、相続のこと等も含めお気軽にご相談ください。

 

 

 

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