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医療保険

医療・入院保険とは

医療・入院保険とは?

日本には、社会保障制度として公的医療制度があります。病気やケガで治療を受けたり、働けずに収入が減ったりした人を、社会全体で経済的に支えるセーフティネットの仕組みです。
会社員は「健康保険組合、協会けんぽ」公務員は「共済組合」自営業の方は「国民健康保険」(市町村<平成30年度からは都道府県も>)
75歳以上は「後期高齢者医療制度」(後期高齢者医療広域連合)等の制度があります。
公的医療制度で、病院での治療費の自己負担は3割(小学生から70歳未満の場合)に抑えられています。
そのほかに、「高額療養費制度」、「傷病手当金」などもありますが、これらを使っても補いきれない部分を補ってくれるのが医療・入院保険です。

医療保険・入院保険は、病気やケガの治療で入院や手術が必要になった際に、自己負担額分の医療費や、差額ベッド代、交通費などの雑費、場合によっては休職による収入減少分などを補うことを目的とした保険です。死亡保険同様、万が一に備える保険です。

 

いろいろなタイプがある医療・入院保険

定期型と終身型

定期型と、生涯の保障が得られる終身型があります。働き盛りの期間に保険料を抑えていざという時の保障が得たいという場合は定期型、退職した後の保障まで確保しておきたいという場合は終身型が向いています。

終身払いタイプと短期払いタイプ

定期型は保障期間と保険料支払期間は同じですが、終身型は生涯保険料を支払い続ける終身払いタイプと、一定年齢で保険料を支払い終える短期払いタイプがあります。短期払いタイプは生涯の保障分を一定期間で支払うので、終身払いより保険料が高くなります。短期払いタイプは長生きすればするほど費用対効果がよくなりますし、現在の保険料負担を抑えたいという方は終身払いタイプが向いています。

掛け捨て型と貯蓄型

掛け捨て型(医療保険に加入後、解約した場合にお金が戻らない)とお金が戻ってくる貯蓄型があります。貯蓄型には保障期間に生存していると生存給付金が受け取れるタイプや、期間中に入院給付金等を受け取っていない場合に支払われるタイプなど様々なタイプがあります。

持病の有無

医療保険に加入する際は健康状態を告知書に記入する必要があり、その内容によっては契約ができない場合があります。このような場合に選択肢と考えられるのが「引受基準緩和型」と「無選択型」の医療保険になります。

女性専用

通常の病気やケガによる保障だけではなく、女性特有の病気に手厚い保障がされる女性専用の医療保険があります。一般の医療保険より保障が手厚いため保険料が高めになります。通常の医療保険でも女性特有の病気は保障されます。

FPアドバイス

近年では、先進医療という一般医療と比べるとその技術・治療効果は高いが、技術料も高い治療法が注目されています。また、健康保険の適用対象外ですので治療費用は全額自己負担となる治療です。保険にはこの先進医療治療費をまかなう特約があり、近年人気があるようです。保険料や補償内容の比較をする際に、ご自身の状況に合わせて必要な特約を付加するか否かを検討することも重要です。なお、支払った保険料は一定の条件のもとで生命保険料控除(所得税控除・住民税控除)の対象となります。

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