2026.01.16
暖房器具の取り扱いにご注意ください
寒い季節には暖房器具の使用が欠かせませんが、
この時期は暖房器具が原因となる火災事故に十分注意する必要があります。
火災の多くは「誤使用」や「不注意」によって発生しています。
今回は、特に火災につながりやすい ストーブ と 電気こたつ の安全な使い方をご紹介します。
【ストーブの注意点】
・給油は必ず火を消してから行い、給油後はカートリッジタンクのふたをしっかり締める。
・ストーブの近くで洗濯物を乾かさない。燃えやすいものを周囲に置かない。
・石油ストーブには必ず灯油を使用し、ガソリンは絶対に使わない。
・就寝時や外出時は必ず消火する。
・スプレー缶やカセットボンベをストーブのそばに置かない。
【電気こたつの注意点】
・こたつの中で衣類を乾かさない。
・座いすや座ぶとん、上掛けなどがヒーターユニットカバーに接触しないよう注意する。
・電源コードをこたつの下敷きにしない。
・電源コードを折り曲げたり、ねじったりしない。
不注意による火災を防ぐため、正しい使い方を心がけて安全に冬をお過ごしください。
出典:暖房器具による火災にご注意ください<松山市公式ホームページ>
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/bosai/sbbousai/sbkasaiyobo/dambou.html





